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2011年3月20日 (日)

降雨による放射線被害よりも風邪にご注意を!

これから山元・亘理地区は雨が降ります。雨が降ることで、福島第一原発から出る放射性物質を含んだ雨が降るのでは、と心配されている方も多いかもしれません。

今回の原発トラブルでは、確かに放射線・放射性物質が漏れ出ていますが、山元・亘理では、仮に雨が降っても 健康に被害があるものにはなりません。


一方、福島県外については、現在の放射線レベルが1年続いても年間1・7ミリ・シーベルト程度であることを示し、「通常、自然に浴びる放射線の量にあたる2・4ミリ・シーベルトに満たない」と安全性を強調した。
(2011年3月19日15時32分  読売新聞)
ちなみに、医療用でCTスキャンをしたことがある方は、「検査によっては1回で数十mSv - 100mSvを超えるX線被曝を受けることも」(Wikipedia)あります。放射性物質に過剰におびえる必要がないことが、わかっていただけると思います。 現地での復旧作業は、必要なものは続けていただいて大丈夫です。


それよりも被災地の雨で怖いのは、体力の低下と低体温症です。体を良く温めてください。冷やさないためにも雨に当たらない、というのは必要です。放射能より風邪にご注意ください。

※ソース:読売新聞、Wikipedia、原子力安全・保安院

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